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経験活用:タイムチケット

前節で実用的なコンサルタントという時間活用のタイトルを紹介しましたが、その組織的な活用を提供するサービスがあります。

*タイムチケットとは!

タイムチケットは、個人の時間を30分単位で売買できるサービスです。

問題解決にピッタリな人が見つかる!

エリアやカテゴリーから、時間を販売している人を探してみましょう。タイムチケットにはホストが販売している時間がチケットとして掲載されています。誰かに時間を販売したい人はぜひホストになってみてください。

時間は売れる、買える。

あなたの時間は売れるんです。気になるホストが見つかったら、30分単位でチケット購入を申し込むことで、簡単に買えます。クレジットカードまたはコンビニで、事前に決済する。取引の提供形式は、対面、オンライン、電話、メッセージなど、売り手であるホストが用意した、その取引に適した形式の中から選べます。ホストが購入申込を承認すれば、購入確定します。

サービス提供の仕組み

ホスト(販売者)が承認したゲスト(購入者)が購入することができます。

ホスト(販売者)としてチケットが売れた場合、 ホストが手数料(サービス利用料)を支払う仕組です。

チケット販売価格に応じて、手数料(サービス利用料)率は変動します。
・5万円以下の部分 25%+税
・5万円超10万円以下の部分 20%+税
・10万円超の部分 15%+税

一連の金銭授受は、この仲介をサービスするタイムチケットにより管理されています。

時間を買うということは

ゲストと約束した当日、ホストはゲストのためにその時間を提供します。
ホストは、持っている知識や経験を提供します。
ゲストは、ホストから知識や経験をもとにアドバイスをうけることができます。

まとめ

タイムチケットは、いわば、個人レッスン、パーソナルトレーニングのマッチングサービスです。

音楽教室でも、スポーツのトレーニングでも、これまでに存在するビジネスモデルですね。
集客の部分が、従来は口コミや近所へのチラシ配布で集客していたものが、新しいマッチングのスタイルになっています。

ホストとゲストの新しい時間の使い方を楽しみましょう。

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サイドハッスルで自己実現

止まっている時間はない。
悩んでいる時間があったら、手足と頭を動かそう。

1. 自己実現につながるサイドハッスル

サイドハッスルは、自分がやりたいことができます。サイドハッスルは、心から好きだと思えることで人に喜ばれたり、収入につながったりするチャンスにあふれています。そうすれば、経験を積むごとに、自信がつきます。

サイドハッスルならば、自分で自由に計画を立て、自分主体で仕事ができます。計画の作成から実施まで、その過程と成果に責任を持つ自己責任なのです。好きなことで生計を立てたいと考えている人は、自分の意志で、サイドハッスルによりその第一歩を踏み出します。

2. 本業にも還元できる視野の広がり

サイドハッスルを通じて得ることが期待される新しいスキルや経験、人脈は、本業でも活きることがあります。むしろ、本来、本業の視野を広めるために行うほうが、基礎知識はあるし作業の手順も推測できるので、早く成功する場合が多いのです。

サイドハッスルでは、上司や同僚がいないため、顧客とのやりとりや取引条件の設定などを自分で行なう必要に迫られます。責任やその結果は、個人で直接、引き受ける、いわばビジネス全般を一人で回している状態に近いのです。

3. サイドハッスルは自身の支え

一人でやるビジネスには、やりとげるという強い精神力が必要です。サイドハッスルを通して、本業でうまくいかないことや嫌なことがあっても情熱を注ぎ続げることができます。気持ちをリフレッシュして、本業の自信回復にもつながります。

また、サイドハッスルにより副収入を得ることは、経済面でも負担がへります。サイドハッスルは、収入を得るだけが目的ではないものの、本業以外でも稼げている、という実感を得ることができ、安堵と自信をもたらすものです。
サイドハッスルはこれからの働き方です。
会社への依存度を減らし、収入源を分散できます。

終身雇用の時代は終わりです。人々の働き方も大きく変わってきてきており、他人事ではありません。傍観してないで、副業を解禁する企業が増えてきてた今、自身の働き方も変えるんです。

これからは「誰にも縛られず、自分で判断して、自分の責任で、自由に、自分の人生を作っていかなければならない、そういう土壌が整備されてきている」と捉えなければなりません。

自分のための人生を生きるための副業、サイドハッスルをするのが一般的になる。自己実現の時代は、もうそこまで来ているのです。

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サイドハッスル・コンサルタント

コンサルタント

コンサルタントは、一般的には経営に関するアドバイスをするプロフェッショナルとのイメージがありますが、サイドハッスルでは、「悩みを持つ人の相談に乗る」役割で、ちょっとだけ先行する先輩としてアドバイスするという意味で使われます。

特に、ITの分野では技術革新が激しく、またバージョンアップも頻繁に行われるので、メーカーとしても利用者としての経験者は貴重な存在です。

何か困ったことやトラブルに巻き込まれた時、専門家に助言を求めると高額な技術料を請求されたこともあるでしょう。そこで、正式に相談というより、まず簡単に相談して、解決できなかったら専門家のもとへ紹介するということで、トラブルの一次仕分けけを行うという役割が生まれています。トラブルの種類も、ハード、ソフト、通信と分野が分かれます。インターネット上でその分野に関して知識を持っている人や経験のある人に、簡単に相談することができるというわけです。

中には在宅勤務で時間に余裕ができた本職が、本業で培った知識や専門家としての見解が求められる場面の相談を受け付けるという場面も増えています。

誰かの役に立っているというダイレクトな反応を得られるのも、副業でコンサルタントをする魅力の一つかもしれません。

コンサルタントとしての仕事を受注するには、ココナラ、フリーランス、が主な仕事のマッチングサイトでした。

ココナラ
フリーランス

最近ではより短い時間のサービスを扱う TIMEBANK、TIME TICKET などのサービスも認知度が上昇しています。

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サイド・ハッスル3.経験の執筆&出版

続いては、自分自身の経験や職務経験を振り返って、その軌跡を記録することです。長くなくても結構。短文でいいのです。

英語圏では、article(アーティクル)とも言います。

Articleとは、雑誌や新聞の記事、論説、論文のことです。ただし、小説のようにフィクションを含まないので、事実、体験をもとにした小記述にもってこいです。

皆さんも、今朝の新聞記事とか、週刊誌のレポートに興味深い記事があったら、関心を持つでしょう。切り取ってスクラップにするかもしれません。

そうして、小記事を書き溜めるんです。
出版を見据えて、小記事をためていきます。

なぜ書き溜めるのか。
本というものは、一定のボリュームがないと、手に取ってもらえないのです。ボリュームを増やそうと、字を大きくしたり、行間をスカスカにしたものが増えています。大事なことは、読みやすさだと思います。本の内容に応じた、適量が欲しいのです。

本の執筆にあたり、自費出版を目指しましょう。
電子出版だと、ほとんど費用も掛かりません。

1.KDP(Kindle direct Publishing)

KDP(Kindleダイレクト・パブリッシング)とは、Amazonが運営する電子書籍ストア「Kindleストア」を通じて、電子書籍を配信できる電子出版サービスです。デジタルコンテンツでなので、出版(登録)完了後も、表紙画像を追加したり内容の一部を修正したりすることも容易にできます。

また、世界一の書店であるAmazonを経由して販売できるのも、魅力です。KDPはのちに詳しく紹介します。流通効率化支援オプションまた、世界一の書店であるAmazonを経由して販売できるのも、魅力です。KDPはのちに詳しく紹介します。

2.NextPublishing POD出版サービス

株式会社インプレスR&Dが提供するサービスを利用すると、
Amazonを利用した、オンデマンド印刷の本が出版できる。
しかも、流通効率化支援オプションを申請すると、税込み費用5500円でISBNが発行してもらえる。他の書店での併売はできないが、在庫になるのを避けるためには、Amazonにだけ出品をするというのも手だ。

実際、私の書籍1号は、この手法によるものです。
機会をみて、その手法を説明します。

その他、本を安価に出版しようとするなら、いろいろな方法が提案されているので、ぜひ情報収集をするとよいでしょう。

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サイド・ハッスル事例2

続いて紹介するのは、あまりにも有名。
ブログ執筆やサイト運営による広告・アフィリエイト収入を得ることです。先輩方が先行しているので、そう簡単ではないけど、
地味に記事を書く、記事を書く、記事を書くという事です。
日記や記録をつけるのであれば、もっと公開して、皆で共有してはどうでしょうか。
ブログ執筆やサイト運営者のなかには、広告収入やアフィリエイト収入で毎月数10万から数100万円を得ている人もいます。

文章を書くのが面倒でなく、むしろ好きな人、創作できる人にとって、自分の書いた記事が多くの人に読まれることは、喜びでしょう。誰かの役に立っているとすれば、喜びでしょう。

あなたの経験は、ほかの人からすれば、これから経験しようとすることや経験できないことかもしれません。あなただけの経験ではなくなり、経験をブログに書いて共有することで、多くの人から賛同や似たような経験を共有できるかもしれません。

趣味を通して得た知識、経験をまとめて、豆知識サイトを運営している人もいます。なかには、世界中に向けて発信している人もいますよ。

「Google Adsense(グーグルアドセンス)」というサービスは、その名の通り、Google社が運営するサービスですが、広告をクリックすると、報酬が発生する仕組みになっています。

Google Adsense (説明は省略します。ググって下さい)


アフィリエイトとは、記事を書いて、おすすめの商品を紹介することによって、そこから購入に繋がった場合(バナー広告などをクリックすることにより)報酬が発生する仕組みです。

A8.net
Amazonアソシエイト
Rakutenアフィリエイト
 すべて、アフィリエイトリンクではありません。

また「note」というサービスでは、自分の書いた記事を有料で販売、または無料で公開するサービスもあります。無名のうちは、無料で記事を公開して、ファンがついたら、少額から有料に切り替えていく手法が使われます。

note


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サイド・ハッスル1.アフィリエイト

それでは、サイド・ハッスルに適した副業には、どんなもの、分野があるが紹介します。

まず、特技や趣味をいかした販売です。
すこし格好つけた言い方では、オリジナルグッズの販売です。

オリジナルグッズの販売は、実は結構、すそ野がひろいのが特徴です。
アクセサリー作りから、絵本、小説、DIYの家具まで、どんなものを作るかは自由です。趣味や自分の特技を活かして作ったものをネットショップ等に出店し販売する。これが、現在では安価で、あるいは無料で実現できるのです。
まさに、インターネット時代の恩恵を享受しなきゃ。
収益も上げられる可能性があります。

ハンドメイドアクセサリーなどをフリマアプリの「ラクマ」「minne」等で販売でき、「BASE」などのサービスを利用すると、ネットショップまで開設できます。

ラクマ(フリルから楽天傘下のラクマに変わった)
minne(ミンネ)
BASE(ベイス)

デザインや販売に興味がある人は、オリジナルにデザインした
グッズを販売できるサービスもあります。1個の注文ではちょっと高くつきますが、小規模の個数でも製造、制作サービスも付随しているところも多いので、サービスを検索して、しっかり調査して手軽にグッズ販売を始めてはいかがでしょう。

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サイドハッスル的働き方

最近、耳にするようになってきたのが、副業、サイドビジネス、そしてサイドハッスルという用語です。

副業、再度ビジネスは聞いたことあるけど、サイドハッスルとは何だろう、という事で辞書をひいてみました。
(正しくは、ググってみました)

■サイドハッスルとは?
ハッスルとは、「張り切る」「とにかく頑張る」。
そういえば、ハッスルするといいますね。

そしてサイドハッスルは、自分の好きなことや、趣味・特技を活かした副業です。つまり、自分の好きなこと、趣味・特技を頑張るということで、頑張れば収入に結び付くということ。

もともと、お金を稼ぐことを目的とせず、「一途に頑張る」職人さん、「情熱を注げる」アマチュア的なニュアンスが伝わり、イキイキと働ける要素が満載です。きっと人生をより豊かに、充実するための新しい働き方のようです。

この考え方は、伝統的な日本人にあっている気がします。

アメリカではミレニアル世代を中心に広まっているそうで、ある調査によると37%の人がサイドハッスルを経験したことがあるとのことです。だから、sidehustler(サイドハッスラー)と呼ばれ、「ポジティブに自分の人生を楽しむ」ための副業をしている人がいて、コロナの時代に確実に増えているんです。

在宅が増えているから、何かしたいという要望があるのですね。
しかも、できれば仕事の切り口、突破口となるものを探しているのでしょう。

■副業と、サイド・ハッスルの違い

最も異なるのは、収入を得ることを第一の目的とせず、「自分が好きなことに、情熱を持ち、やりがいを感じながら取り組んでいる」のが、サイド・ハッスルという考えかたです。

副業の中には、「興味はない。だけどお金のために頑張っている」「好きではないけど、収入が欲しくて働いている」「空いた時間に片手間でやっている」という人もいるでしょう。しかし、長続きしなかったり、気分にのらなかったり、気持ちが疲れてしまいます。いわゆる、心が折れてしまいます。

一方、サイド・ハッスルというのは、副業の一種だけど、お金を稼ぐことよりも、自己実現ややりがい、楽しみの拡張ということに重きを置くので、長続きするのです。疲れてしまっても、休憩だけして、やめないんです。やめないと経験値が蓄積され、そのうち大きく花開く時が来ます。つまり、成功者への道を歩むことができるんです。

自分が好きなものや趣味の延長として取り組むためには、すこしでもいいから金銭的、経済的な余裕がないとできません。背に腹は代え慣れない、と切羽詰まったときには、なかなか実施できないものです。そういう時は、休めばいいのです。すこし、余裕ができたら、また少しづつ、夢に向かってということで、気軽に始められるのが、サイド・ハッスルのいいところです。

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テレワーク歴20年

テレワーク化が加速する現代で、一方的なテレワーク、つまり在宅勤務が叫ばれています。

そのほとんどは、通勤ラッシュや駅や電車内の混雑を防ぐためのテレワーク推奨です。

ここでは、もう一つの在宅勤務を紹介していきます。
会社員ではない人、つまり、フリーランスや自営業、主婦の在宅勤務には、どのような可能性があるのでしょう。

筆者は、テレワーク歴20年のフリーランス、自営業です。
最近、物販(国内、輸出)、執筆も始めました。